【一口馬主】2026年5~6月。ヴィヴァラヴィスタ引退精算完了。初の現地断念

一口馬主

年末の精算もあるようなので正確にはまだなのですが、ひとまずヴィヴァラヴィスタは一区切り。

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ヴィヴァラヴィスタ引退精算

5/29(金)に分配がありました。登録抹消が3/7(土)となっているので3か月弱。クラブが違いますが、グランレーヴシチーのときより期間を要したようです。

支出

出資金17,000円1口
維持費6,349円2025年1月~2026年3月
保険料含む
23,349円

月額会費は除外。月額会費の増加があるのは4頭までというなか一瞬だけ5頭体制になっているということもあり、考え方の整理がめんどくさいので。

単純に880円/月×運用期間(維持費と同じ)とすると13,200円の上乗せ(計36,549円)となります。

収入

キャッシュバック3,400円20%
年次分配1,545円2025年分のみ計上
2026年分発生見込みあり
見舞金1,625円
引退精算4,518円
11,088円

1走もしていないのですが意外と分配を受けており、赤字額は12,261円(回収率47.5%)で済みました。結果を見ただけで計算過程の検証はしてませんが、そんなこともあるんだなあ。

会費を含んでも-25,461円(30.3%)なので、ローリスクという側面を実感しますね。

今後の動向

本馬は楽天競馬で3/12(木)に開催された第643回サラブレッドオークションで繁殖牝馬として出品・落札されました。今はもう結果ページは見れない…かな?

netkeiba掲示板の書き込みによると落札者は買い取った馬を出走させる傾向があるとのことで、地方デビューがありえるかもしれません。netkeibaとか南関東競馬HPをちょくちょく巡回しておきたい。

セラサイト@京都

観戦

前回「5月京都は無理がある気がする」と展望していましたが、京都で出走しました。5/16(土)京都1Rダート1400mの牝馬限定戦です。

1Rへ間に合わせるため、金夜にバスで出発。

口取りが当選しすぎて意味が分からないですね。15分足らずで2000口が売り切れた子のはずなんですけど?ローカルならともかく京都でも倍率低いの?

相変わらず前は遠いものの、2回大敗経験のある1400で掲示板に載れた(4着)というのは収穫だったと思います。

さらに距離を短縮するという方針でダート1000=函館が示唆されたので、現地観戦はかなり雲行きが怪しくなりました。

京都滞在

『響け!ユーフォニアム』のムビチケがあと1枚残っていたので、せっかくだからと京都(TOHOシネマズ二条)で鑑賞。通路に枯山水があしらわれていて立派な劇場でした。

前編は冒頭の「響け!ユーフォニアム」フル演奏が嬉しい。自由曲「一年の詩」もフル演奏を流してしまっているのですが、後編の演奏シーンはどうすんでしょうね?

セラサイト@函館

観戦

予想していたとおりセラサイトは函館へ移動。

スケジュール的に開幕週は無しで3週目かなと思っていたらまさかの開幕週(6/14(日)函館3Rダート1000m混合戦)。茶木先生はいつも自分の予想を上回ってきます()。

とはいえこれまでも全レース見ているわけですし、継続はしたい。昨年ナムラクレアを追って来たときは、まさか翌年の開幕週も函館を訪れるなんて思ってなかったです。そりゃそう。

口取りも4回連続5回目の当選。京都で当たるんだから函館ならそりゃ当たるでしょうよ。鞍上は今年2勝の河原田Jということで、申し訳ないながら3勝目がここで出るイメージは全く湧きませんけども。

まあ結局勝てはしなかったわけですが、意外とダート1000でも入着を継続してくれました。1度も馬券内に入っていないのですが、コツコツ稼いで回収率も50%に到達。

レースは「減量を生かして乗ってほしい」とは何だったのだろうというような今までと同じ控える内容でしたが、少しだけしまいの脚を伸ばしてくれた点は○。

そして函館に来て1戦だけということは当然なく、続戦。1回は現地観戦しましたが2回目は…

当日は終電覚悟であればメインまで観戦可能でしたが、めんどくさくなったので昼休みくらいで離脱。

現地滞在

レースは日曜日でしたが土曜日に函館入り。安く済ませる&船に乗ってみたかったので、東京から青森まで夜行バス&青森から函館まではフェリーです。

昨年は青森まで同じでそこから新幹線に切り替えることで移動時間を短縮しましたが、フェリーを選択するとかなり安価に済みますね。片道1万円を切るとは。ただし前日20時半に上野を出て翌日14時前に函館着という耐久戦。バスとフェリーが全く接続しておらず青森フェリーターミナルで約3時間待ちというのが非常に勿体ない。周囲もなんもないし。

前日に函館へ到着してからは五稜郭公園を散歩していました。行ったことなかったし、FGOのover the same skyスポットでもありますし。

ただ、公園内外それぞれ1周しましたが撮影地はピンと来ず。季節が違うのはそうですが、にしても合わないなという感想。とりあえず近藤勇っぽい画角(左奥に橋)だけ撮っておきました。

遠征手段について

夜行バスは4列シート。昨年はほぼ満席でつらかったのですが、今回は半分以上が空席で実質2列シートのようなもの。比較的楽に過ごすことができました。

フェリーも結構快適。食事が割高な冷凍食品+カップ麺やスナックしかないので何か用意しておけばよかったですが、雑魚寝で寝れるしシャワールームとかもあるし。

次回に備えてシミュレーションしましたが、往復どちらもフェリーにすることで往復3万円以内に収めた函館2Rを見る遠征ができます。函館2Rを見る以上のことは何もできないのですが。

例)6/26(金)出発~6/28(日)帰着
6/26(金)20:30発
~6/27(土)7:05着
上野~函館
夜行バス(弘南バス)
7,500円
7:34発
~9:29着
青森
~新青森(在来線)
~新函館北斗(新幹線)
~函館(在来線)
9,350円
9:36発
~10:03着
函館駅前
~競馬場前(市電)
290円
10:20函館2R
10:28発
~11:03着
競馬場前
~函館駅前(市電)
290円
11:10発
~11:40着
函館駅
~函館FT(シャトルバス)
320円
12:30発
~6/28(日)6:35着
函館FT
~青森FT(フェリー)
~上野(夜行バス)
8,500円
※セット料金
26,250円

往復約33時間半、滞在時間約20分という限界旅行です。誰がやるかこんなもん。

ライネリーベ@府中

結局3歳馬が合流して来る前の5月に出走することはなく、6/21(日)東京8R芝1600mの混合戦に出走。

陣営は「力は出せるけど万全ではない」的な温度感でした。それで出走するのも…という考えもあったかもしれませんが、東京開催の最終日ですからね。待てる下限だったということでしょう、しょうがない。

結果は4着。上位3頭が全て3歳馬だったことを考えれば大健闘。初の430kg台だったこともよかったです。

スタートは良いものの二の足はそれほど=外から来られやすいことや内めの枠だったことを考えれば、道中の進路が内になるのは自然。開催終盤&天気の影響で内が荒れていた分の消耗はあったでしょう。その点、初めから外に進路をとっていた荻野J(1着)はうまかったですね。かといってライネリーベが同じことをすると逃げる形になりかねないので悩ましいところ。

直線で一瞬だけ進路どりに手間取ったこ

とも多少は影響しただろうと思います。でも1着はどうだったかなあ。2着3着はあったかもと思うと、それだけ賞金が増えて嬉しかったですけど。

次は新潟を目指すとのことですが、今回も3か月空きましたし8月までに態勢が整うのか心配。8月下旬に間に合えば、8/22(土)新潟10R芝16008/29(土)新潟10R芝1400が候補になるかな。

間に合うなら8/2(日)新潟8R芝1800牝馬限定の1勝クラス特別戦というすごく貴重な番組ですが、去年の未勝利戦線じゃないんだからそんなに詰めて使うことはしない…はず。

セラサイト@函館(筆者は東京)

前走の展望通り6/27(土)2Rか6/28(日)3Rで函館ダート1000に出走する方針。そして27(土)で出走確定。

前述のとおり6/27(土)2Rであれば関西遠征と同じくらいの費用負担に収めることもできましたが、現地滞在時間20分はいくらなんでも無理しすぎ。加えて夜行バスの予約を確認すると前回と違ってほぼ満席。

出資という形で馬生の一端、一欠片を預からせてもらった身として努めて継続してきましたが、ここで初めて現地観戦は断念。グランレーヴシチーで1戦(遠征1回)、ライネリーベで8戦(遠征4回)、セラサイトで8戦(全部遠征)、まあたくさん観に行きましたね。

現地観戦は断念しましたが、自分が疫病神になって可能性があったしというポジティブシンキングもあります。

ライネリーベが1度勝利して払拭してくれたものの、出資馬以外も含めて推し馬を現地観戦して勝った試しがほぼないですからね。ナムラクレアとか特にそう。連続現地観戦を始めた2024年高松宮記念以降、唯一の勝利は現地にいなかった2024年阪神Cだけですし。

というわけで今回はウインズから応援。そして10着惨敗自分は疫病神じゃない判定していいかな?

枠が大外だったので、ダート1000での追走力が怪しいから厳しいかもと思ってはいました。しかし前走外から来られて引いてしまった騎手のことを考えると、外に他馬がいない方が思い切って前に出していけるかもとも思っていました。

結果は追走力の差がモロに出た形。先行できる気配は全くありませんでした。

ただあんまり書きたくないですが、騎手も何やってんの感は否定できず。
パトロールを見るとしばらく真っ直ぐ走って、後から馬群に寄せています。馬群に寄せるにあたっては一番外かつ後ろを走っていた馬(11番)に競りかけて、そのままコーナーから直線まで外・外・外。
初めから11番と馬体を合わせていたなら分かりますが、しばらく離れていたのであれば、寄せるときには11番の後ろから内に潜り込めたのではという印象が強くなってしまいました。
3番の前に入って内1頭目・2頭目を回るか、3番の外につけて3頭目を回るくらいはできたのでは、という。その3番は4着ですからね。
まあ前走控えてしまったのを窘められたことばかりが頭に残っていて、前を目指すことしか考えられなかったのかもしれません。目線を内に向けて内に寄せ始めるタイミングが明らかに遅いので、離れて走っていたのは「様子を見ていたから」ではなくて「一生懸命追っていたから」のような気がします。

ダート1000路線はこれで断念ということで、かといってダート1400の設定は北海道にはないので、次走はやや長いと評されたダート1700へ。函館・札幌両方を視野に入れている=函館の可能性をまだ残しているのですが、どうなんでしょうね。

  • 優先出走権を失ったこと
  • 今週時点でダート1700は除外が発生し始めていること
  • セラサイトにとって1700はやや長いこと

を考えると、節を空けて平坦コースの札幌に照準を当ててもいいのではと思わなくもないですが。NF早来を経由できれば休養もとれますし。

陣営がどのような選択をするのか、現地観戦こそ断念しましたが、しっかり見守ります。

ミストヴェール@早来

定期的に坂路2本のタイム報告があり、今週の2本目はついに平均15秒を切ってきました。まだ余裕があるとのことで頼もしい限りです。

というかミストヴェールで初めて知ったのですが、同じ日に坂路を複数回上るんですね。ライネリーベとセラサイトのときは基本的に1回分のタイムしか報告がなかったので、気づいていませんでした。

1度だけライネリーベの報告で動画表示とテキスト記載とで異なるタイムが報告されたことがあり混乱したことを思い出しましたが、2本分のタイムだったのかもしれません。

ロイヤルシャレード@チャンピオンヒルズ

夏は北海道で乗り込むという話でしたが、本州に移動しました。

緩いということは移動前から言われていたのでしょうがないとして、ハミ受けがうまくできないとか他の課題が指摘されています

シャレードはまだまだ早い時期ですし頓挫もないので多少は構わないのですが、移動先で色々言われるのはどうにかならないのかなあと思います。

まだ出資歴も浅いなかで何故このような印象を持ったのかなと振り返りましたが、たぶんヴィヴァラヴィスタでしょうか。そもそも育成は順調じゃなかったですしシャレードのように育成⇔外厩の温度差というわけではなく、外厩⇔調教師の食い違いとして受取っていましたが。でも今回の移動は調教師の意向が大きそうですし、同じく外厩⇔調教師のすれ違いとみなしていいのかもしれません。

ヴィヴァラヴィスタやロイヤルシャレードに対するアプローチやフィードバックの仕方を見ていて、チャンピオンヒルズのスタッフさんは凄そうだなあと思うことはあります。しかし、外部との連携となると話は別なのかもしれません。

生産⇔育成⇔外厩が一貫していて調教師との関係値も深いNFの強みはそういった点にもあるのかもしれないと思うのでした。

チャンピオンヒルズもチャンピオンズファームを立ち上げて生産⇔育成⇔外厩を一貫させる体制が整い始めたので、そちらに注目したいところです。

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