【一口馬主】2026年7~8月。2勝目で初口取り

一口馬主

ライネリーベの口取りが当たったのは昨年7月以来2回目らしい。セラサイトの5回と合わせて7回目で初口取りです。

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怒涛のセラサイト@北海道

夏競馬を開幕週から最終週まで、全て中1週で走り切ろうとしているセラサイト。偉すぎます。夏の主役です。

そしてなんてことをするんだ茶木先生。「なんとか勝たせたい」を2か月半の間に7回も聞かせられたら、本物の馬主はどう思うんだろうか。

3戦目。7/12函館ダ1700

起伏のある函館で久々の1700をこなせるのかと心配していたところ、斎藤Jがかなり出して行ったので余計にドキドキ。出ムチいれましたからね。

勝ち馬との差は大きかったですし外から差し込んできた子にもやられてしまいましたが、競っていた馬には勝ち切りました。すごい根性。

初めての馬券内で、斎藤Jに大感謝でした。

4戦目。7/26札幌ダ1700

長距離輸送になるし間隔を空けて仕切り直すだろうと思っていたら中1週。しかも函館拠点。

距離はギリギリと言われていますし最内で立ち回りたいのが基本だと思いますが、ピンク帽ではどうしようもない。

前走に続き先行して内から2頭目で走れているわけですから十分。競り負けてしまいましたがさすがに仕方ない…

5戦目。8/8札幌ダ1700

札幌滞在するかと思いきやまた函館に戻り、また中1週で札幌へ強行軍。

先行策から趣を変えて控える競馬が示唆されていたので、吉村Jのように中団内で我慢して4角で抜け出す形をイメージしていました。

からの本番レースで頭の中は大混乱。よくあれで5着にきましたよホント。

もともと先行で台頭して捲りも覚えたと言われる小林Jですが、レース後コメントを見た感じ内で立ち回ることは苦手なのかもしれません。まあ怖いですもんね。

6戦目。8/23札幌ダ1700

また函館へ帰還。中1週で函館⇔札幌の往復を繰り返すのが腑に落ちませんでしたが、足元を気にして函館Wで調整したかったとのことで。輸送と足元を天秤にかけた形。

確かにソエが出たこともありますし、そう言われると納得するしかない…。中1週で調整程度の調教でしょうが、それでも気になるのでしょう。

騎手は兄弟子の武史Jが登場。武史Jが出資馬に乗ってくれるのは初めて。

抜群のゲートから初の逃げ。後続を突き放すも1頭だけもっと強い馬がいたという結果。どうしようもない。6戦目にしてこれだけのハイパフォーマンスを発揮してくれていることに驚きです。

初の連対で、獲得賞金はついに募集額を超えました。

休ませてあげたいけど行くしかない、とは武史Jの言。自分としても、札幌最終週、最後のひと踏ん張りを応援するだけです。

ライネリーベ@新潟

7月末に帰厩し次走は8/29(土)新潟10R芝1400と発表。昨年の勝利からちょうど1年経つタイミング、同じ舞台で走ることに。

調整は過去と比較してすごく良いとかいうわけではないですが順調。最終追い切り後の時点で前走より馬体重が落ちているのがちょっと気になりました。気持ちがやや下降線というのも何度か言及されていましたし、そのあたりが自分にとっての不安材料。

しかしいざ出馬表を見ると、負けられないなあという感じ。3歳馬は確かに多かったですが、勝ち上がったばかりだったり既に古馬混合戦を経験済みで勝ち切れていなかったり。前走よりだいぶマシな相手関係

加えて、発表された枠順も好都合。外を通った方がいいだろうなと思っていたところ、ライネより前に出そうな子はほとんどがライネより内。被される心配があまりなさそうで、進路取りしやすそうな並びでした。

だいぶ希望をもって臨めそうだったので、口取りが当たったのは本当に幸運でした。天気の影響か割と涼しそうだったこともあり、クールビズではなくしっかりジャケットを着用。

レースはびっくりするくらい想定通りの盤石さ。馬体重が思った以上に減っていたので、同じくルメールJが乗った中山のときのように道中から下がってしまわないか心配でしたが、その様子は見られなかったので4角で安心できていました。

DMMネクタイなのがちょっと恥ずかしくてレース中も着用していなかったので、入線後に大急ぎで着用&集合。いったん外に出てから地下馬道へ潜り、迅速に整列&サッと撮影してそそくさと退場する、あっという間の数分間でした。後でゼッケン撮影会も実施していただき、ひたすら感謝。

ライネリーベはレース後そのまま放牧に出たようで、再びしばらくのお休み。新潟だと10/25(日)芝2000(村上特別)しかないですね。距離の融通は利くと思いますが、さすがにいきなり2000は選ばなそう…。間隔も2か月弱と短めだし。

今回(中9週)と同じかそれ以上の間隔をとる想定であれば、11月の東京で8(日)芝1400・14(土)芝1600・15(日)芝1800・22(日)芝1400・23(月)芝1600。現状ベストの1400で間隔を十分に空けるなら、G1の裏開催だけど22(日)かな…?

ヴィヴァラヴィスタ@どこだろう?

8月に繁殖登録されたようです。地方で走る説も浮上しかけていましたが、それはなかったか…

種付けは来年からでしょう。2028年産駒ということになるから、子どもを見かけうるのは2030年かあ。先が長いですね。

ロイヤルシャレード@チャンピオンヒルズ

引き続き鍛錬期。どうも体力不足が指摘されるので、6月然り北海道との温度差を感じるところがあります。

気になってそれぞれの坂路について調べてみましたがチャンピオンヒルズの方がやはりキツイようなので、差があるのは仕方ないかという印象です。

ファンタストクラブの坂路
勾配1~5.5%
高低差不明だが、画像を見るとラスト200mで急勾配になる
→道中1%・ラスト5.5%と仮定すると高低差20mくらい?

チャンピオンヒルズの坂路
勾配最大3.5%
高低差40m
※ウッドチップ坂路に加えフェルトダートもある

しかし8月終わりになってもまだまだ目途がついている感がないですね。まだゲート試験も受けていないし、年内デビューが少しずつ怪しくなってきたか…?

ミストヴェール@早来(一時函館)

一方で驚くほど順調に育成が進むミストヴェール。7月末には函館でいったん入厩し、ゲート試験を済ませてしまいました。

函館にいる間はなかなかお行儀が悪かったようで、新しい環境への適応が苦手なのかもしれません。8月末についに本州移動と相成ったので、天栄、そして美浦になんとか適応して欲しいところ。

更新内でデビュー予定も告知されました。年内デビューにだいぶ余裕をもつことができるなんて、夢のようです。

どうかこのまま順調に準備が進みますように。

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