出資2世代目のライネリーベが無事勝ち上がったのも束の間、3世代目のデビュー戦がやってきました。いざ阪神競馬場へ。
遠征間隔が短い…
調整過程
累計3頭目ですし栗東所属馬は初なので、調教タイムがどうなのか比較しづらい。
美浦ですがライネリーベの新馬戦と比べるとウッドコースは全体的に早め。2021年産駒あたりは重賞レースの最終追い動画を見てラップをメモしていましたが、それと並べても遜色ない印象。
一方で坂路タイムをライネリーベと比べると、ラスト1Fが早いものの、2Fはそう変わらず、3F・4Fまでくると劣りがち。「息が…」とちょくちょく言われますが、まだまだ体力不足なのかも。阪神の急坂はこなせるかしら。
まあ新馬ですし課題は山積みでしょう。厩舎も鞍上もポジティブなコメントだったので、デビュー戦としては十分な過程を辿れたのだろうと思います。馬房で茶木先生とイチャついている動画が定期的に供給されて軽く嫉妬しますが、精神的にも問題ないということですね。
なお鞍上は武豊J。それ自体は「おっ」というくらいでしたが、最終追いに乗ってくださったのはありがたかったです。出資馬の最終追いにレースで騎乗するジョッキーが乗ってくれたのは地味に初。
戦前評・パドック
1週前の段階では1桁頭数みたいな情報を見た気がしますが13頭集まったようで。多頭数の競馬をした方が今後に活きそうなので歓迎。
相手関係はよく分かりませんが、モレイラJの名前を見て身構えました。皆さんもそうなのでしょう。
1番人気ではありますがライネリーベと違って3倍台スタートと1倍台はおろか2倍台でもなかったのは意外。ライネリーベが特別だったんだなあ。
その後も2倍台になることはなく、一時的に4倍台になることがあるくらいでした。モレイラJの馬が人気を吸収し、最終的に2番人気。

パドック。阪神競馬場のパドックって舞台みたいですね。宝塚を意識しているのかな?
最前列にいると下から見上げる形になって写真を撮りづらい…。かといってスマホなので距離をとることもできず。
初めて直に見たセラサイト。デカい(ライネリーベ+70kg)。
のんびりしているイメージに対してなぜか2人曳きでしたが、特に問題は無さげでした。最初は左後肢が硬く感じましたが、何周かしたらほぐれてたように思います。
レース回顧・今後について
全体的に良くなかったですね。スタートで後手を踏み、ダートに入ってさらに下がり、直線に入ってもちょっと伸びたくらいでした。
調教を考えると道中の走りのピッチとか明らかに遅くて、これは全然走り切れてなさそうだなあという印象。豊Jのコメントもそんな感じでした。
逆にあれで1桁着順に持ち堪えたことを評価すべきなのかもしれない…()
レース慣れする必要があるようですし力を出し切ってない印象なので、続戦で1か月以内に2戦目とかあるんじゃないかなあと予想しています。ダート1800を示唆されているのですが、中1週(9/27(土)阪神2R)はさすがに短い…?一応現地参戦継続できそうですが。
でももう少し間隔空けて、京都競馬場だったらいいなあ。
阪神競馬場を去ったのち、三ノ宮駅前にて。実は串カツ屋さんは初めて。二度漬け云々をよく聞きますが、特に制裁は無さそうな形式でした。美味しくいただきました。
今回の遠征はまだ続くのですが、その記録は後日に改めます。


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