運命の一戦でまさか当選するとは…
調整過程
最終追いを経ても先日ウダウダ書いた内容からは変わらず。前々走以上・前走未満。助手さんのコメントは前向きですがキムテツ先生のコメントで相殺。
キング騎手は調教乗ってくれなかったですね。これまでもレースで乗る騎手が調教乗ってくれたことの方が少ないので、こういうもんなんだなと思うしかなさそう。
そういえばキムテツ先生×キング騎手ってフェブラリーSに勝ったコスタノヴァのコンビじゃんと気づきました。記事を調べてみると、そのときの最終追いもキングJは乗ってないですね。そういうもんだ。
レース展望
春開催でのAコース温存や雨の少なさといった点から、どうやら高速馬場が見込まれそうな雰囲気。ライネリーベは早い時計を持ってないことが懸念点。瞬発系ではなく長く良い脚を使うタイプのはずなので、状態さえよければ意外と向くのかもしれませんが。
相手関係を見るとライネリーベ含む4頭が馬券内の好走歴あり。netkeiba想定ではこの4頭のオッズが抜けていました。その中で持ち時計が最も遅く大敗経験もある彼女が4人気想定。

でも発売直後はやっぱり1番人気になるんですよね。しかし3倍台スタートというところが厳しさをのぞかせています。
想定上位3頭のうち想定1人気だったボウウィンドウはまだ3戦目で底が分からないですし、なんといってもルメール騎手。休み明けのルメール騎手なのが懸念点かもですが継続騎乗なのも羨ましい。出足が遅いタイプのようなので、開幕週で前有利と思われる点がライネリーベに利して欲しい。
想定2人気、石川裕紀人騎手騎乗のマイネルアレスは6月デビューからほぼ毎月1走で既に12戦。掲示板は2回しか外しておらず馬券内も6回と超堅実。ただ7月は既に出走済みで、月2回走るのは初めて。しかも前走は函館で重馬場。調教情報を見れていませんが、状態面だけが懸念点?上位4頭の中だと裕紀人騎手はやや見劣りするかもですが、相沢厩舎なんだからむしろプラスでは。
想定3人気、ミエノフェアリーは戸崎騎手の継続騎乗だし東京で続けて馬券内に入っているし先行脚質だし、とても強そう。ただデビューから続けて馬体重を大きく落としていたようなので、こちらも状態面が懸念点になってそう。
穴馬で何かいるかは明日考えるとして、あと単純に目についたのはマーゴットコマチ。ヴァイスハイトの子、つまりライネリーベの叔母にあたります。またアドマイヤベガ血統との邂逅…!
当日
冒頭のとおりまさかの口取り当選してしまいました。
輪行も検討していましたが、服や靴など荷物が多くなってしまうのでやめた方がよさそう。新幹線の便も行きは朝早く、帰りは夜遅くを予約。長い1日になるでしょうから炎天下でのサイクリングは自重することにします。
なんとか勝って欲しいですが、それよりも、なんとか、元気な姿を見せてくれますように…


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