出資からはもう10日以上経ってしまってますけど。
ライネリーベ
7/2(水)に帰厩し、7/26(土)の出走予定が発表されました。
1戦必勝でじっくり調整するものと思っていたのでだいぶ早く感じました。7月末~8月初を意図する発言があったので、想定はしていましたが…
| 1戦目 | 2024/10/13(日) | |
| 放牧 | 2024/10/18(金) | |
| 帰厩 | 2024/12/20(金) | 放牧から中8週 |
| 2戦目 | 2025/1/19(日) | 1戦目から中13週 |
| 放牧 | 2025/1/22(水) | |
| 帰厩 | 2025/4/18(金) | 放牧から中11週 |
| 3戦目 | 2025/5/11(日) | 2戦目から中15週 |
| 放牧 | 2025/5/15(金) | |
| 帰厩 | 2025/7/2(水) | 放牧から中6週 |
| 4戦目 | 2025/7/26(土)予定 | 3戦目から中10週 |
整理してみると明らか。惨敗した2戦目のときより早いよねと思ったけどその通り。
7月末~8月初を想定したとき、8月初すなわち8/2(土)・3(日)はFGO Fes.の日なのでやめてくれと思ってました()。
まさか前にずれるとは…。出走が前にずれるというのも2戦目を想起させます。(2戦目は帰厩時に1/25(土)予定だったところを1週前倒し)
状態は大丈夫なのかとただただ不安です。
NF天栄では具体的なメニューこそ知りませんがしっかりトレーニングを積めてそうな様子でした。ただ帰厩直前はネガティブ寄りなコメント。
さらに帰厩してからもそうポジティブなコメントはなく、時計もなんとも言えない。7/13(日)の坂路時計を見たときは7/26(土)があり得るかもとは確かに思いましたが、7/16(水)の芝時計はいったいどうなのか。
1週前はWコース追いのデータしかありませんが、重とはいえ芝コースなのにラスト1Fタイムが大きく劣っています。3~4Fのラップが早いため4F時計はそう変わらないので、瞬発力より持続力を重視しての調教とか?よく分かりません。
キング騎手を配してくださっているのは大変ありがたいのですが、ここもルメール騎手を配した2戦目を想起させるんですよね…。
2戦目(前々走)よりはマシでしょうが3戦目(前走)には劣る状態で、でもこれ以上は望めないと割り切って出走決定しているように感じてしまう今走。陣営も覚悟を決めてのことでしょうし、出資者側も心して見守らなければなりませんね。また新潟行きます。
2歳馬
セラサイト
ゲート試験後NFしがらきに出て1か月が経ちますが、当分はこのまま外厩調整になりそう。夏負けとまではいってないようですが暑さがしんどそうですね。
放牧当初は8月中京とかあるかもと思ってましたが、早くて9月阪神かなあ。
ヴィヴァラヴィスタ
相変わらず休み休みでキャンター中心。
歩様確認やキャンターの途中で左トモからガクッと崩れる挙動を見せる近況動画が何回か続いていましたが、最近はそれが見られない気がします。少しは成長しているのかな。
骨折の時点で年内デビューは諦めたのですが、まあ新馬戦に間に合えばいいんじゃないですかね?
虚弱虚弱言われている気がしますがよく食べる印象はありますし、ゆっくりでもしっかり成長して欲しい。
1歳馬
前回考えていたとおり、カウントダウンが始まってからしばらくしたタイミングでホートンプレインズ24をポチりました。

7/7(月)の夕方頃からカウントダウンが始まったようで、寝る前に残り約100口。ここでポチり。翌日に満口となりました。最初は1週間もたなそうと思ったので、10日様子見させてくれただけでも御の字ですね。
募集開始後に6月の近況動画が投稿されてからは、数日おきに冬~春にかけての動画が公開されていきました。
6月時点の動画で気性が心配になったのでなんとか7月の動画を見れないかと思いましたがそうはいかず。でも厩舎内で歩様確認をしている12月や4月の動画ではおとなしかったですね。言われていたとおり仲間たちが近くにいない厩舎外という環境がよくなかっただけなのかな…
他に前回の検討以外で浮上した要素といえば、母母父であるゼンノロブロイ。ちょうど最近ウマ娘のガチャでお迎え・育成しストーリーを読んで、すっかり気に入ってしまいました。そういえばホートンプレインズ24ってゼンノロブロイ血統だったような…?と気づいたのは、ギリギリを攻めず残り100口段階で出資決定したことに少なからず影響していますね。
ライネリーベへ出資する際に母母父アドマイヤベガについての分析をしました。アドマイヤベガはソニンクとの配合で勝ち上がり馬を多く出していましたが、ゼンノロブロイも似たような傾向はないかしらと同じ分析をしてみました。出資時点ではしておらず、この記録を書きながらですけど。
せっかく調べたので結論だけ書いときますが、あまり有用な傾向はないですね。そもそもサンプル数が少ない。母母父アドマイヤベガは2020年産までで81頭のデビュー馬がいましたが、母母父ゼンノロブロイは2022年産まででまだ45頭しかデビューしていません。世代や現役期間の影響で種牡馬入りに5年の差があるのでしょうがない。実績としてもOP馬がようやく出たに過ぎませんが、まだまだこれからでしょう。
なお母父ゼンノロブロイの馬もざっくり眺めてみましたが、ハイランドピーク(ダート。父トーセンブライト)・ヨシノイースター(芝短。父ルーラーシップ)・ディバインフォース(芝長。父ワークフォース)と、ダート芝距離のバラエティは多いものの非サンデー系種牡馬での実績が多い。それは母父がサンデー直子なんだから当たり前にしても、キングマンボ系の牡馬が多いなあとは思いました(2025/7/18時点の賞金上位20頭中9頭)。なんにせよ後押しになるような分析ではなかったですね。
もう出資は完了したわけですから後からあれこれ考えず成長を見守ることにします。

これでDMMの出資馬は4頭。会員ランクが上がり非出資馬の近況も読めるようになりました。読まんけど。
しかしまあ、全部牝馬かあ…


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