当初はキャロット2次募集に回ってくる子はさすがに去年ほどはおらんやろと思っていたため、2次募集馬がいたら自動的に全頭申し込むつもりでいました。
したがって募集馬の情報を全然確認していなかったのですが、蓋を開けたら中央馬だけで11頭が2次募集。全頭1口ずつ申し込むと100万円超え。マジか。
キャロットクラブ申し込みと結果
さすがに全頭申し込むつもりにはなれず。ライネリーベの4連続新潟からのセラサイトという遠征続きで体力的にもお財布的にも疲れており、まずは栗東所属予定の3頭を除外。
- プレインチャントの24
- ラサルダンの24
- ルナリアの24
- フォルステライトの24
- バウンスシャッセの24
- ピュアブリーゼの24
- マハーバーラタの24
- ムーングロウの24
ミッドナイトビズーの24エールデュレーヴの24カイカヨソウの24エンブレマータの24ティンバレスの24
金額はもとより門別入厩という選択肢がチラつく地方馬2頭も除外。関東馬8頭で考えることに。
いつものごとく長文を書き殴るのはやめて結論。ルナリア、バウンスシャッセ、ピュアプリーゼ、ムーングロウの4頭に申し込みました。
遠征疲れに加えて他に出費(予定含む)が嵩んだこともあって億劫になってしまい、4頭まで絞り込み。しかも2頭は残口少なめの激戦区ということで、なんとか入会してやろうという気概に欠けているのが見てとれます。本気出すならプレインチャントとマハーバーラタにも申し込んでたと思います。
6頭それぞれの特に魅力的に感じた点を簡潔に記録すると以下。
- プレインチャントの24は母の重賞成績。
- ルナリアの24は調教師コメント(カイバをしっかり食べられている/前向きで活気がある)。
- バウンスシャッセの24は母の重賞成績と馬格。歩様や厩舎もポジティブに捉えました。
- ピュアブリーゼの24も母の重賞成績と馬格。
- マハーバーラタの24は調教師コメントの補足情報(9/16NF空港移動済)。
- ムーングロウの24は蛯名厩舎であることとそのコメント(当時より30キロ以上増)。
人気どころと分かっていてもバウンスシャッセとピュアブリーゼが良く見えてしまい、加えて前述のとおり予算的に弱気になってしまったことで、6頭全部とはいけませんでした。

結果全落ち。申し込んだ時点で通る気がしなかったですし、まあしょうがないですね。
結果として2024年産馬の出資馬はホートンプレインズの1頭のみとなりました。この子については少々思うところもありますが、無用な書き物になるので省略。とりあえず他の同期と比べて明らかに更新頻度が低いのだけどうにかしてくれないかな…
昨年のようにDMMでもう1頭…という意思もないのでこれでひと段落。
ヴィヴァラヴィスタ入厩
ゆっくり周回ペースを上げてきた彼女。9月初めに「再来週から15-15」と予告され先週ようやく初めて15-15を行ったところですが、それから間もなく「入厩します」の報でたまげました。まだ15-15を1本しかしてないんですが?
上原先生は特に急いでいる感じではなさそうですが、どうしたんだろうなあと気になります。とりあえず無事に北海道からの輸送が済んだようで何よりです。
セラサイトと茶木先生のイチャイチャみたいな様子を見せられるとは思っていませんが、ヴィヴァラヴィスタも上原先生や厩舎スタッフと打ち解けてくれたらいいですね。


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