『大狂乱のトリ降臨』「蝶!猪鹿鳥 極ムズ」に挑戦

当初攻略の記録に、サブデータでクリアした記録を追記し編集。

狂乱天空は初めから出現。射程640で攻撃力は3万強。

取り巻きはナカイくん、ガガガガ、イノシャシ&イノヴァルカンが繰り返し出現します。
ナカイ→ナカイ→赤イノ→ナカイ&ガガガガ→ナカイ→青イノ→…みたいな感じ。
取り巻きに押されないよう粘りつつ、ちまちまと大狂天空を削っていきます。

所謂「すり抜け」による攻略もありますが、自分は扱っていないので他をあたってください。

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■編成例*3

編成例1(当初攻略超激あり)※スニャ使用でクリア

大狂モヒカン ゴム 狂カベ 狂美脚
ムキ足 漂流 聖ヴァル クビラン コスモ

狂乱はLv.20、基本キャラは+40台。

ネコ島…イノシャシ用
ムキ足…イノヴァル用。所持金に余裕ある時はナカイくんにも
ネコ漂流…イノヴァル用
狂美脚…主にナカイくんとガガガガ用。イノシャシ迎撃にも参加
聖ヴァル…イノシャシ&イノヴァルも、ナカイくんも
クビランパサラン…ふっとばし要因。正直いらない
コスモ…肝。大狂天空への攻撃とふっとばし

コスモのおかげで、大狂天空より敵城が先に落ちました。

編成例2(当初攻略超激なし)※スニャボン使用でクリア

大狂モヒカン ゴム 狂カベ 暗黒
ムキ足 狂美脚 漂流 聖ヴァル ハッカー

レベルは編成例1と同じくらい。

暗黒、ネコ島…イノシャシ用
漂流、ムキ足…イノヴァル用
狂美脚、聖ヴァル…主にナカイくんとガガガガ狙い
ハッカー…大狂天空狙い

恐ろしく安定しましたが、30分どころか4・50分はかかりました(と当時の自分は証言しています)。

編成例3(サブデータ)※スニャ使用でクリア

大狂モヒカン20 狂カベ20 サテライト30 狂クジラ20 ムキ足20+30
大狂ムキ足20 アップル30 島20+30 ハッカー30 覚ムート

新しくアップルを進化させてみました。
ハッカーはマタタビが足りなかった(という体で)。

育成がギリギリだったので、漂流は育てずありあわせのサテライトで。

サテライト…イノヴァル用
狂クジラ…イノシャシ、イノヴァル用
ムキ足…常用
大狂ムキ足…常用
アップル…イノシャシ用
島…イノシャシ用
ハッカー…常用
覚ムート…イノヴァル、ナカイ用

イノシャシはアップルのおかげで余裕があります。
イノヴァルが重いので、近接キャラを多数投入&覚ムートで火力を上げて早期討伐を図ります。

25分くらいかかったかな。録画に失敗していたのが残念…

激レア盛り盛りなので、使用をレアキャラにとどめるくらいでもやってみようかなと思案中。
現状の戦力では無理なので、狂乱とか基本キャラのレベルを上げないとですけど。

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■編成について

編成に必要な要素は3つ。
当たり前っちゃ当たり前のことですが、これらをどれだけバランス良く編成できるかが大事。

①対イノシャシ要因
イノシャシにできるだけ押されないため、対赤パワー系や対赤妨害など。
大狂天空に一掃されるので、ふっとばし系は△。

編成例でいうと暗黒、狂クジラ(大狂島)、島、アップル。
パワー系はマキシマム、妨害はビマージョとかも選択肢に入ると思います。

②対イノヴァル要因
同じく対エイリアンのパワー系や対エイリアン妨害など。
同じくふっとばし系は△。

編成例でいうとムキ足、漂流(漂流記)、サテライト。
ネオサイキック(デビルサイキック)も選択肢に入りそう。

また、Wイノに対する戦線補強要因として、魔法少女(大魔王)の攻撃力低下妨害も有効じゃないかなと思っています。

③ナカイ、ガガガガ処理役
特にナカイ。
イノが壁になったり大狂天空に味方が一掃されたりするせいで、意外と倒せず溜まっていきます。

再生産が早い中長射程キャラ(なるだけ攻撃力高め)
→W足、Wドラ、聖ヴァル、覚ムートなど

大狂天空にも射程負けしない超長射程キャラ
→激レア以下ならハッカー一択

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■立ち回りについて

こちらも当たり前といえば当たり前のこと。
イノシャシとイノヴァルに押されないよう、それぞれが出たタイミングで適切なキャラを出すのみです。

その他細かな注意点は以下のとおり。

①1体目のナカイくん
ハングリーフォレスト」みたいな感じで、城などに1回攻撃させた隙に覚ムートを突っ込ませ、壁で守りながら倒し切ります。

序盤の戦線及び資金繰りに余裕ができ、ネコボンを使わなくて済むようになります。

②スニャ
超長期戦となるので、Wイノやナカイを圧倒できない限りはちょっとずつ押されます。

押されるのを防ぐほか、取り巻きのいない隙に少しでも押し返せるように。

ただ、取り巻き処理中のオンオフに注意。
スニャ無しで安定する状況だった場合、スニャで過剰に押してしまうと大狂天空に一掃されて逆に窮地に陥りかねません。

例えば編成例3(サブ)の場合、イノシャシをアップルでかなり抑え込めるのですが、射程が短く大狂天空の攻撃を受けやすいのでスニャは御法度。
一方イノヴァルに対してはかなり弱く、被害を軽減するためスニャにもすがる思いです。

③大型キャラのタイミング
サブで覚ムートを使いました。
自分が想定している用途は3つ。特に前者2つを意識しました。

ナカイ以外の取り巻きは出現頻度がかなり低く、どの局面で出すか決めていればきっちり使いたいキャラを使えます。
覚ムート以外の大型キャラでも同様です。

※自分が想定した覚ムートの用途
・ナカイへのダメージ源
KBが多いナカイに対し、一度に大ダメージを与えて処理速度を早めます。
サブはイノシャシ迎撃に余裕があったので、イノシャシ前後のタイミングの覚ムートはナカイにぶつけるように。

・Wイノへのダメージ源
編成の偏りとかでどちらかの迎撃が厳しいようであれば、そっちにぶつけて処理速度を早め、被害(押され具合)を軽減します。
どっちも迎撃が厳しいのは、編成が根本的におかしいか育成が足りな過ぎるかです。

サブはイノヴァル迎撃が厳しめだったので、イノヴァルのタイミングに覚ムートをぶつけるように。

・大狂天空へのダメージ源
これをわざわざ狙うことはなかったです。
上の2つまでで、覚ムートの出勤頻度が限界だったので…

ナカイが後ろに引っ込んでしまって大狂天空を殴ることがあったので、その分で編成例2より時間を短縮できたのかなと思います。

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