☆1『風待ちアイランド』攻略記録

今回のコンセプトは「種類は少なく、数は多く」という感じでしょうか。
フェロモン門とか典型的な感じでしたね。

予定でが1日1ステージずつ進めるはずだったのですが、最終ステージで大苦戦しました。何回負けただろう…

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■むっちり隠れ港

特徴
初めから、破壊生物クオリネンが1体出現。
取り巻きとして各種ゴマさまが大量発生。

最初はゴマさま(赤)だけ。
順次ブチゴマさま(ゾンビ)とゴマサーマン(エイリアン)が追加。

ブチゴマさまの出現数ないし出現頻度がだんだん上がっていくので注意。おおよそ

1体→2体→2体→3体→2,3体(頻度上昇)→…

という感じ。

取り巻きの数&ゾンビによる戦線分断でクオリネンへの接近を阻まれ、長期化するとゾンビの増加により戦線を保てなくなるステージ。

編成

レベル:基本キャラ20+70、大狂モヒ20、大狂島38、他30。
コンボ:ビューティフルレッグス(ふっとばす効果アップ【小】)

初見編成で勝てました。
ゴマさま&ブチゴマさま用には大狂島が相性○。
ゴマサーマンやクオリネンに対してムキ足が相性○。

戦術
①大狂島でゴマさま軍団を迎撃
ゴマさまが資金源になるので、手早く倒して態勢を整えます。

②ムキ足・大狂島を優先生産。時機を見て覚醒ムート
長期化すると強力なゾンビの数が増え、戦況が悪化することが見込まれます。
覚醒ムートによる早期突破を目指したいところ。

クオリネンの攻撃力は1万強と結構高く、覚醒ムートは2発までしか耐えられません。
ただしこのステージのクオリネンの体力は1KBあたり12万。
タイミングを窺い、肉薄してハメ殺しにできると○。

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■ロマンスグレーハイウェイ

特徴
主な敵はイルカ娘とツバメンズ。

ツバメンズは初め1体、次に2体、それから2~4体ずつ無限湧き。
イルカ娘も始めは1体、その後1~2体ずつ無限湧き。
再登場時間の幅が広く、不定期気味。

また、敵城残りに応じてブラックマ3体出現が2回あるので注意。
60万を割るときに1回。
47万あたりでもう1回。

編成

レベル:基本キャラ20+70、大狂モヒ20、大狂島38、他30。
コンボ:ビューティフルレッグス(ふっとばす効果アップ【小】)

先ほどと同じく、初見編成。

イルカ娘が相手なので、潜り込めるキャラ(=射程350以下)を中心に。
ツバメンズがいることも考慮し、

・ツバメンズの攻撃を耐えられる耐久のあるキャラ
・KBするたびに再突撃を受けるので、あまりKBさせずに倒せる(=単発攻撃力の高い)キャラ

が良さげな印象。

戦術
特にこれといったことはありません。

イルカ娘もそうたくさん出るわけではないので、ツバメンズと戦うのが主になると思います。
ブラックマ用ににゃんこ砲を温存しておくよう注意、という程度。

でも、ここのブラックマは大して強いわけでもないので、にゃんこ砲がなくてもまあなんとかなります。
・攻撃力1万8千
→Wゴムがそれぞれ1発耐えられるし、そもそも高耐久キャラを中心に出すのであまり押されない
・体力3300
大狂ムキ足の波動1発で一掃できる

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■泥酔マッサージャー

特徴
イカ天とカルピンチョ、単体攻撃超火力コンビが出現。
1体ずつ*3組。出現間隔が結構短い。

なお「熱湯風呂我慢大会」でカルピンチョの強さ倍率が1.5倍設定になっていましたが、このステージでは1倍。なんか安心…

編成

コンボ:百鬼夜行(働きネコ初期レベルアップ【中】)

いずれも単体攻撃とはいえ、3組がそろうと止められません。
かといって出現する敵が他にいないため資金源に乏しく、出せるキャラに限りがあります。

というわけで、にゃんコンボで働きネコレベルを上げ、攻撃キャラは覚醒ムートに絞りました。
壁はできるだけ安いキャラを選択。大量の壁で覚醒ムートを守ります。

この他に、必ず一度生き残るキョンシーとか、運悪くカルピンチョのクリティカルをくらいでもしない限りかなり居座ってくれるメタルネコもオススメ。

もちろんコラボ系の最安量産キャラも○。
上の画像だとネコクール(射程200)になっていますが、ネコ太陽(射程170)なら覚醒ムートより前に出るのでサブアタッカー兼サブ壁役にできます。

また、上の画像だとアミーゴを使っていますが、早く倒したいイカ天をカルピンチョの後ろにふっとばしてしまうことがあったので、フィーバーの方が良いです。

戦術
できるだけ早く覚醒ムートを出し、全力で守るのみ。
ただ、最初から壁を全力生産する必要はありません。

近づいてくるまで待機
→イカ天の攻撃に合わせつつ、タイミングをずらして少し生産
→覚醒ムートのお金が確保できたら壁の全力生産を開始
→壁の生産を3,4巡したら覚醒ムート出撃

という感じ。
お金に余裕ができたら、紳士同盟や聖ヴァルを追加して敵を妨害するとより安心。

時々、覚醒ムートが壁より前に颯爽と飛び出して死ぬことがあります(下の動画でもそれが起きました…)。
どうにかできることでもないですし、祈るだけです。

参考動画↓

覚醒ムートを出すまでの段取りがわかりづらかったら、参考として。
編集までする余裕はなかったので、そのままアップロードしました。

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■豚箱恋愛沼

特徴
最初はカ・ンガリュやカバちゃんが出現。
城を叩いてからの主な敵はダディ(1体*3)とスカルボクサー(2,3,4体)。
ダディやらスカルボクサーに戦線を崩されるせいで、長引くとボロが出やすい。

編成
キャラを溜めて突撃。
スカルボクサーの戦線分断を無視してダディ1体目を突破し、後続が来る前に敵城を落とす。

編成

レベル:基本キャラ20+70、大狂島38、その他30。
コンボ:ホゲー(お城体力アップ【小】)、ホゲーー(キャラクター体力アップ【小】)、スポーツ女子(同左)

上記方針を達成するため、高耐久高攻撃力のキャラを中心に。にゃんコンボでさらに強化します。
スカルボクサーの分断で前線の壁役が不在になってもダディに一掃されないように→体力重視、という編成になっています。

ダディにやられる前に高火力で瞬殺→DPS(攻撃力)重視、という組み方もあるようです。
こっちの場合大狂天空だけでなく本家天空も候補に。にゃんコンボの候補なども変わってきそう。

戦術
①カ・ンガリュを迎撃
基本はゴム・ムキ足・大狂天空。
自分の編成だと壁が1枚しかなく、カ・ンガリュが重なるとゴム1枚では抑えがたい。
大狂島やジャラミも適宜追加。

②一気にキャラを生産し、攻め上がっていく
カ・ンガリュを倒したら、攻撃役を溜めていきます。
出撃制限を招くので、カ・ンガリュが少し減ったらゴムの生産は停止。
カバちゃんなどが立ちふさがるため戦線の上がり方が遅く、結構溜めることができます。

③ボスが出たら覚醒ムート
攻め上がるときにはまだ覚醒ムートを出しません。

スカルボクサーを殴ってKBさせてしまうと、ダディに加えスカルボクサーとも戦うことになってしまうので…
スカルボクサーは地面に潜らせ、メインの戦線から消えてもらいます。その上を覚醒ムートが通過する感じです。

あとは前線が敵城を落とすまで、後続隊で適当にスカルボクサーの相手をするだけ。

以下参考動画↓

一昨日アップしたので、一応置いときます。

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■フェロモン門

特徴
最初は超強化はぐれたヤツが1体だけ。
城を叩くとそいつが大量発生。

体力2万・攻撃力8千と聞くと大したことないかもしれないけど、射程220と大狂天空・覚醒ムートが通じず一掃しづらいのが厄介。それが合計120体(+無限湧き)とか…
これだけはぐれまくったのなら、新しく3人組になって元の例のヤツに戻ってほしい。

編成

レベル:基本キャラ20+70、カメラマン30+18、他30。
コンボ:バイオハザード(研究力アップ【小】)、ほねほねボーン(同左)、ライバル宣言(働きネコ初期レベルアップ【小】)

こちらも数で応戦したいので、

・大量生産できて
・射程が220より長くて
・範囲攻撃

のキャラで迎え撃ちたい。なんとなくカメラマンを採用しました。

素では最速生産にならないので、にゃんコンボ(バイオハザード&ホネホネボーン)で補助。

最初のはぐれたヤツが1体だけ、でもしっかり迎撃しないと危ない、ということで序盤にあまり貯金できません。
というわけでにゃんコンボで少々誤魔化し。

カメラマンよりジェンヌの方が良いでしょうし、

1列目:百鬼夜行+ライバル宣言
2列目:壁&ジェンヌ

が個人的にはベスト。

戦術は特に無し。
こちらの戦線が充実するまでの間にかなり押されるので、はぐれたヤツ軍団の迎撃を始めるのは早い方がいいです。

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■天空秘宝の館

特徴
わんこの城が出現。
初めはミスターエンジェルとド鳩・サブ・レー。

敵城を叩くと、さらにツバメンズ(計30体)とちびぶんぶん(計5体)が追加。
鳩サブレー(計16体+無限)とミスターエンジェル(計30体)も大量発生。

ちびぶんやミスターエンジェルを壁にしてのびのびと波動を撃ちまくる大量の鳩サブレーが鬱陶しい。
そうでなくとも、後半数が増えるちびぶんとツバメンズの相手をするのが厳しい。

さらに、下手に攻め上がるとわんこ砲で一掃されるのが余計につらいです。

編成

レベル:ラマンサー30+9、キョンシー30+16、ネゴエモン30+13、法師30+28、カメラマン30+18。他30。
コンボ:バイオハザード(研究力アップ【小】)、ほねほねボーン(同左)

なぜか☆4っぽくなってしまいました。

法師とカメラマンで妨害&攻撃。鳩サブレー(205)に射程勝ちし、波動を誘発しないように。
ネゴエモンは壁役。射程200なので鳩サブレーの波動を誘発するけど、ゴムとかよりはマシ。

こいつらの生産回転を上げるため、ホネホネボーン&バイオハザードのにゃんコンボを使います。

レベル目安はよくわかりませんが、カメラマンは少なくとも合計41欲しい。
鳩サブレーの直接攻撃&波動を、KBせず1度耐えることができます。
ちなみに、法師は合計55で同じことが可能です。

その他キャラの役割について、

・キョンシー…後半ツバメンズとちびぶんが増えた局面での壁役
・クリーナー…同上
・ミーニャ…なんとなく。にゃんコンボを発動できたし、遠方攻撃に一応期待
・宮木…後半ちびぶんとツバメンズのせいで味方が減ると、鳩サブレーの処理が厳しくなります。それを解決する目的で投入

戦術
①貯金。ミスターエンジェル&鳩サブレーは法師で迎撃
カメラマンを使うと楽なのですが、できれば避けたい。
わんこ砲に対して生き残ってしまうと、準備不足の状態で敵を呼び出してしまいます。

この局面は法師だけで切り抜けるのが理想。

法師だけだと無理なら、
→カメラマンも使い、わんこ砲に対して生き残りが発生しないことを祈る
→ネコボンを使い、貯金の局面を省略

②攻め上がる
個人的に難しい(立ち回りを確定できていない)ところその1。

目指すのは、
・カメラマンや法師、ネゴエモンをできるだけ溜める
・攻め上がる間&敵を呼び出した直後に、わんこ砲を受けないように

HyperMr.とかを上手く活用したい
しかし、タイミングがなかなか難しいです。

③ちびぶん1体目
ネゴエモン・法師・カメラマンで迎撃
攻め上がるのがなんとかなれば、ここの局面は楽勝

攻め上がるときに失敗していてもクリーナーなどを使って切り抜けることは可能。
しかし、その後を考えると結局厳しい戦いを強いられることになります。

④ちびぶん2体目までの間
個人的に難しいところその2

法師とカメラマンは必ず出し続けます。
この後の数が増えるツバメンズ&ちびぶんズに備えて、溜めておきたいです。

ただしその他のキャラについて、

・出さな過ぎ→法師・カメラマンがツバメンズにやられ、溜めるのがうまくいかない
・出し過ぎ→攻め上がりすぎて、わんこ砲に一掃される

ので、加減がかなり難しいです。

⑤ちびぶんズ
ここが山場

ツバメンズ&ちびぶんズを抑えきれなくなるので、③のネゴエモンに加えキョンシーやクリーナーも生産。
1列目のキャラも出して、総力戦となっていきます。
鳩サブレーの処理が遅れると戦線が深刻な被害を受けるので、宮木も出撃させます。

ちびぶんズを倒し切れば、あとは消化試合です。

以下参考動画↓

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■余談

たまには
今回ゆっくり攻略を進めているので、せっかくだからプレイ時はDBを見ずにやっていました。
最初の2ステージは初見でクリアできてしまっているので、あまりゆっくり感はないですが。

ここのところ、まずDBを見てがっつり対策を立ててから臨むのがほとんどでした。
さっさとクリアしたいが故ですが、特に急がないなら、こうやって何もわからない状態でステージに挑むとわくわくしますね。

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【最終更新】20180227
リンク修正。

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