☆1『バトルロワイアル』『戦争のつめあと』攻略記録

レジェンドストーリーは全49マップ。その折り返し地点になります。
『戦争のつめあと』からは、エイリアンがレジェンドにも登場です。

そういえばここしばらくガチャキャラが編成に入っていませんが、「超激レア・コラボキャラを使わない(レア・激レアは適宜使う)」自分ルールは健在です。
ただ、狂乱キャラが強くてレアキャラの出る幕がないだけ。

初見編成は以下↓

レベル:基本20+10、ほか20。
コンボ:ビューティフルレッグス(ふっとばす効果アップ【小】)
お宝:未来編第二章まで


■目次

バトルロワイアル
 ロイヤル・ミル・クティ怒りと闘争心忍び寄る戦慄の詩
 卑怯者の罠/闇より生まれし宿敵魚介類と血の匂い
戦争のつめあと
 ワルキューレ平原/ぶっとび地雷原/クーゲルシュライバー/
 ぬかるみ塹壕/スナイパージャングル/斜陽のソルジャー

 父の背中境界線奪還作戦
動画置き場
余談(今後の方針)


■バトルロワイアル

□ロイヤル・ミル・クティ

天使ヒオコエルが初登場です。天使スレイプニールをさらに上回る射程が厄介。

ヒオコエルが定期的に湧くほか、時間が経つと黒わんこや天使わんこも加わってきます。
ヒオコエルが一掃したところに割り込んでくるのでタチが悪い。
さらに、中盤にはコアラッキョも1体出てきます。

編成

レベル:基本20+10、ほか20。
コンボ:進撃の狂乱ネコ(初期所持金アップ【大】)

ヒオコエルがいる関係でWドラゴンが軸となります。
他に入れるキャラもいないしできるだけ早くから生産してヒオコエルを攻撃したいので、所持金アップコンボ。

コアラは壁を減らして空振りを誘発しつつ、Wドラゴンの弾幕で早期KBを狙います。

戦術
①さっさとウルルン、ムート→ドラゴン溜め
ヒオコエルは攻撃モーションが長く、単体であればタイミングを計って壁を潜り込ませるプレイングをやりやすいです。
生産する壁を最小限にしつつ、ウルルンとムートをさっさと出します。

その後は、狂ドラゴン>キンドラ(、狂美脚)で生産し、ドラゴン隊を形成。
お金は余るので、壁はもう3枚連打でいいです。というかヒオコエル以外の取り巻きも湧いてくるので、連打しないと抑えきれなくなります。

②対コアラ
空振りを誘発したいので、壁を減らします。狂ビルと狂カベの2枚。
これでも波動は割と発生してしまいますが、ヒオコエルの一撃をくらうよりはマシなので、しょうがない。

自城へ詰められた場合、波動上等の3枚壁連打で自城の被弾を防ぐなど抵抗しつつ、ムートの一撃を狙います。

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□怒りと闘争心

松黒蔵計5体の進撃がツラいステージ。

編成
スクショ撮り忘れ。わざわざ組んで撮影するのも面倒なので、テキストで。

モヒカン20+10 ゴム20+10 ムキ足20+10 狂美脚20 狂ドラゴン20
狂ビル20 狂カベ20 コニャ20 ムート20 ウルルン20

コンボ:モヒカン愛好家(ふっとばす効果アップ【小】)、ビューティフルレッグス(同左)

ウルルンのふっとばす距離を長くし、延命を図ります。

大体の流れは以下。

ゴムと狂美脚あたりで赤にょろと戯れつつ、ウルルンコニャ分の資金を確保。
→4枚壁連打。取り巻き(特にゴマさま)に合わせ、W足や狂ドラゴンを追加。
→繰り返し。早めにムートを生産したい。

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□忍び寄る戦慄の詩

敵城を叩いた後のボス戦、スレイプニール&一角くん&メタルサイボーグとの戦い。

編成

レベル:基本20+10、ほか20。

なんでコニャなんだっけ…前ステージの名残でしょうか。
スレイプニルだし、普通にキンドラでいい気も。

クリティカル要員は、天カバに対して溜めることを想定し、なわとびでなく少佐。あと狂クジラも。
少佐がレベル30になっているかどうか(UR1,200)は結構大事です(後述)。

戦術
①ウルルンで迎撃しつつ貯金→少佐溜め
ウルルンと2枚壁で序盤の敵を迎撃しつつ、働きネコを最大まで。

最大までもっていったら、少佐とか狂美脚あたりを優先しつつ、アタッカーを追加生産。

②ボス戦最序盤
一角くんとメタルサイですが、出現時はメタルサイが前に出ています。
この局面でメタルサイを倒せると、一気に楽になるはず。少佐隊に期待します。

少佐がレベル20だとクリティカル2発が必要。レベル30だと1発で済みます。

③ボス戦山場
少佐がレベル20だと、②のうちにメタルサイを倒すのは厳しいかも。(自分は2回やって2回とも倒せず)
そうなると、一角くんの方がメタルサイより短射程なので、一角くんが前に出てきます。

すると少佐の単体攻撃は一角くんに吸われてしまうので、一角くんを倒すことが先決になります。
生産は狂クジラの優先度が高くなります。

④消化試合
一角くんを倒したら、引き続きメタルサイ討伐に向けてクリティカルを優先。
メタルサイまで倒せばあと残るはスレイプニルです。

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□卑怯者の罠/闇より生まれし宿敵

「卑怯者の罠」は、敵城を叩くとアヒルンルン(無限)、ナカイくん(有限)、こぶへい。序盤は有限のワーニック軍団。
「闇より生まれし宿敵」は、敵城を叩くとカベわんこ、一角くん、赤ぶん、クロサワ。序盤は低頻度ではぐれたヤツ。

どちらも初見編成で勝てます。

卑怯者の罠
初めのワーニックは狂美脚とか狂ボッチを壁で守りながら迎撃。この間に貯金。

ボス戦は手持ちの長距離キャラでアヒルンルンとナカイくんを倒しつつ、接近できそうなときにこぶへいを殴っていくスタイル。

闇より生まれし宿敵
序盤はどうせはぐれたヤツしか出ないので、好きに自城を叩かせながらがっつり貯金すればいいです。
鬱陶しければにゃんこ砲で吹き飛ばしてあげればOK。

あとは狂ボッチ以外のキャラを連打するだけ。
赤ぶんに対しては狂クジラが壁役として役立ちますし、白ぶんと比べてKB数が少ないので、クロサワに一掃される危険も下がっています。

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□魚介類の血の匂い

初めからナマルケ、ヒオコエル(計3体)が出て、黒ぶんとイノシャシ(x3体)が続き、天ゴリ(x2体)も突っ込んでくる忙しいステージ。

編成

レベル:基本20+10、ほか20。

イノシャシ3体が特につらいです。
単体攻撃じゃどうにもならないので、範囲攻撃の狂UFOを軸にします。

ゴムが+15~20くらいあれば、敵の攻撃を耐える回数が増えるっぽいです。そしたらもう少し楽なのでしょうか…

戦術
ネコボン推奨。イノシャシ戦で全力連打する態勢を整えやすいので。
ネコボン無しでもイノシャシ3体撃破にこぎつけることはできましたが、安定性に欠けました。

①ヒオコエル迎撃しつつお金稼ぎ
コニャと狂ドラゴンを軸に、ヒオコエルを迎撃。

ナマルケに対しても安定するコニャを最優先で、ドラゴンは片方のみの生産にとどめます。
結局ナマルケに一掃されてしまいお金の無駄なだけだからです。対イノシャシに向けて、所持金最大の状態を作っておきます。

②対イノシャシ。全力連打
全キャラ連打します。
ヒオコエルに射程負けする狂UFOや聖ヴァルは、イノシャシ&黒ぶんの到着に合わせたタイミングで生産開始。

お金が足りなくなれば、狂クジラと狂UFOの生産を後回しに。

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■戦争のつめあと

□ワルキューレ平原/ぶっとび地雷原/クーゲルシュライバー/ぬかるみ塹壕/スナイパージャングル/斜陽のソルジャー

全て初見編成で勝てます。
おそらく実装当初は未来編が第一章までしか実装されておらず、エイリアンがもっと強かったのでしょう。
自分は攻略順序として未来編第二章を優先している分、対エイリアン戦で楽できました。

ワルキューレ平原
エイリワン軍団に1体ずつ紛れ込んでくる各種わんこがかなり強いです。

メタルわんこはクリティカルを使うにしても、大量のエイリワンに邪魔されて単体攻撃は微妙かも。範囲攻撃のハリケーンがいれば楽でしょうが、自分はまだハリケーンサイクロンに勝てていません。
自分はとりあえず手数で押しましたが、事前にキャラを溜めておかないと厳しい。せっかく溜めても直前の天使ガブリエルに一掃されると元も子もないので、要注意。

ぶっとび地雷原
エイリアンはヤドカリーとカーバチャン。ボス戦でヒオコエルと師匠。

エイリアンはムキ足、ヒオコエルは狂ドラゴンとウルルンムート、その残り火で師匠へ攻撃していけばOK。

クーゲルシュライバー
1体ずつ順番に、ナマルケ→ダチョウ→ダチョウ→ダディ→看板娘→ブラックマ。

狂クジラ軸でナマルケを迎撃しつつ貯金を済ませ、ダチョウは中長射程キャラで応戦。
ダディは壁キャラ生産を止めて中長距離のみで、自城に近づかれたら狂カベと近接キャラ軸に。
にゃんこ砲でブラックマを処理して仕上げ。

ぬかるみ塹壕
まずゴマさま。ボス戦でさらにゴマサーマンとこぶへい。

狂クジラでゴマさまと戯れながら貯金し、中長距離キャラでゴマさま&ゴマサーマンを迎え撃ち、狂美脚の波動・近接キャラ・中長距離キャラの残りでこぶへいへ攻撃。

スナイパージャングル
ガガガガ4体から始まり、レディ・ガ、赤羅我王、赤ぶんが続きます。

ガガガガ4体の恩恵をフルに生かして態勢を整え、狂ボッチ以外のキャラで本隊を迎え撃つのみ。

斜陽のソルジャー
クマンチューが初めは1体、敵城を叩くと4体。

真っ先にウルルンを出して再生産を稼ぎつつ、そこそこ貯金。
生産できるキャラは限られているので、そこまで働きネコレベル最大に固執することはありません。

ボス戦は狂ドラゴン、ムート、ウルルンを主軸に、補助戦力(ほぼ壁用)として残りのキャラも活用。
どうせいステージが長いですし、味方がやられてお金もない状態であれば、一旦生産をやめて態勢を整えればOK。

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□父の背中

初めは鳩サブレーと赤にょろ。
ボス戦はマンボーグ鈴木と無限湧きのブラゴリがメイン。途中でエリザベス56世が加わります。

編成

レベル:基本キャラ20+10、ほか20。

攻撃回転の早い狂UFOを入れることで、ブラゴリをガンガン押してマンボーグへ接近できるようにします。

戦術
①鳩サブレー&赤にょろ
狂クジラ、W足、狂ドラゴンで迎撃。
狂クジラは鳩サブレーに対してのみ。赤にょろだけになった時点で狂クジラを生産すると、攻め上がってしまいます。

あまり味方が場に残らないよう注意して鳩サブレーを倒し切ったら、適当に赤にょろと戯れつつ貯金。
壁とW足、狂UFO、狂ドラゴンで攻め上がります。

②ボス戦序盤
お金を使いすぎないよう注意しつつ、敵城に張りついた状態を維持します。
この時点でマンボーグに対しある程度ダメージを与えておけると嬉しい。

③ボス戦中盤:エリザベス
壁はブラゴリの様子を見ながら1~2枚で、中長距離キャラを連打。
ジリジリ押されつつ、エリザベスへのダメージを稼ぎます。
自城に迫られたら、ムートで一撃。

④耐久戦
狂美脚、狂ドラゴン、狂UFOと1~2枚壁を軸にブラゴリを迎撃し、そのまま接近してマンボーグへ攻撃。
ブラゴリが不在であれば、狂ボッチとかも追加してさらにダメージを稼ぎたい。

ムートも最大限に活用。ブラゴリに一撃くらわせれば、そのときのブラゴリ撃破が早くなる分、マンボーグへ攻撃できる時間が延びます。

粘り続けてマンボーグを倒すまでに至ることができれば勝利。

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□境界線奪還作戦

敵城を叩くと、イノヴァル&イノシャシのコンビ。
イノシャシがとにかく強くて抑えきれず、イノヴァルもなかなか強力なのでどんどん押されます。

編成

レベル:基本キャラ20+10、ほか20。
コンボ:ビューティフルレッグス(ふっとばす効果アップ【小】)

妨害に頼りつつ、範囲攻撃の狂UFOでどうにかがんばります。

部の悪い運ゲーで、二度と勝てる気がしません。
ゴムはせめて+12あれば、今の状態(未来編第二章までお宝コンプ)でイノヴァルの1発を耐えます。さらに20+25(UR1,500で解放)あればイノシャシの1発を耐えるので、かなり楽になると思います。

なお、サイキックなどのガチャレアも補助として有効ですが、自分の戦力だと焼け石に水でした…

戦術
①貯金&ムート溜め
最低限の壁とムートだけ出しておき、戦線を上げないまま貯金&ムート溜め。

最初の例のヤツ軍団にムートをぶつけると、後続が到着するまで進んでしまうので注意。
最初の軍勢はにゃんこ砲で一掃し、次の例のヤツに対してムートをぶつけます。
あとは例のヤツがちょうどいいタイミングでやって来てくれて、戦線が上がらないことを祈る運ゲー。

限界までこのまま待機し、もう無理と思ったら攻め上がり。
狂クジラ以外を生産していきます。

②ボス戦
初めはイノヴァルのみで、イノシャシは後から合流してきます。
狂クジラはイノシャシ対策なので、ボス戦が始まってから生産開始くらいでOK。

Wイノが揃うと、イノシャシが前に出てきやすいです。
射程はイノヴァルの方が短いですが、イノシャシの方が移動が速いためでしょうか。
単体攻撃のムキ足はイノヴァルへ攻撃できず効率が悪くなるので、生産の優先度が下がります。

あとは聖ヴァルとウルルンがうまいこと妨害してくれることを祈る運ゲー。
大型が全滅したら、とにかく狂クジラと狂UFO軸で粘ります。

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■動画置き場

Youtubeの動画をチェックとかほとんどしないので分かりませんが、攻略動画はウリボテンさんが一番だと思っています。
他の方のをチラ見してみると、いわゆる「無課金」を名乗りつつもレベルの表記がない(もしくは高い)ことが多い。
ウリボテンさんのはちょうどいいくらいのレベルで、ちょうど真似できるくらいの戦法を紹介してくださり、昔は助かりました…(嘆息)

しかし、そのウリボテンさんのレジェンド攻略動画は『闇へと続く地下道』を最後に途切れてしまっています。

ここまでは「もう昔のステージだし、ウリボテンさんの動画があるし…」と思って録画していませんでしたが、今後はちょくちょくアップしていきます。
さしあたっては、初見編成で勝てなかった=個別に対策が必要だったステージを。

ロイヤル・ミル・クティ

動画ではステージ中央くらいでコアラ撃破に成功。
前述のとおり、自城ギリギリに迫られてムートの一撃でなんとか、というパターンもありました。(初回クリアはそれでした)

怒りと闘争心

忍び寄る戦慄の詩

魚介類と血の匂い

父の背中

だいぶカットしましたが、実質戦闘時間は30分でした。

境界線奪還作戦

ボス戦序盤、聖ヴァルとウルルンがものすごくがんばってくれています。
これでギリギリなのだから、どれだけ無茶しているのかは明らかですね。

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■余談(今後の方針)

特に最後の「境界線奪還作戦」で実感しましたが、基本キャラが20+10の状態で攻略を進めるのは無謀な局面にきています。

自分がブログ執筆を考え始めたのは、ウリボテンさんの投稿が止まってしばらくした頃。実際には次の『海を汚す悪しき者』から書き始めました。
その頃は基本キャラが+30~40くらいでしたから、+10が無謀なのは当然。
前述のとおり、せめて+25くらいはあるべきなのでしょう。

しかし一応勝ててはいるので、このままレジェンドを進めるか、それとも一旦未来編とかに移るべきか。

意見を募ってみたところ、「レジェンド進めてみたら?」って方がそこそこいたので、ひとまず引き続きレジェンドへ。
本当はどのくらいの強化状況が適性なのかに留意しつつ、自分が勝てる限りは進みます。

もう無理と思ったら未来編第三章へ、そして基本キャラのレベル上げに踏み切ろうかな。

ちなみに、前述のとおり、次の『海を汚す悪しき者』からは既に記事が存在します。
☆2☆3を除くとほぼ全ステージについて記事を書いたことになりますが、サブデータを利用して、記事の手直しを進めていこうと思います。

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