メルストコラボキャラについて(レア・激)

メルストコラボが終わってから何日か経ってますが、コラボキャラについて考えてみます。

一応、レアと激レアについてはコンプしたし、使い道の有無を考えておきたいので…
現環境の通常キャラにはない性能を持つキャラがいないか、性能確認です。

なお、すでに言及したことがあるEX(メルクティティ)については省略。
そういえば癒術師を記事にしていないみたいです。これこそ今さら感満載ですが、書いとこうかな…


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■目次

 ▶注目キャラ①ノノ
 ▶注目キャラ②ノルン
 ▶注目キャラ③よいち
 ▶注目キャラ④アウラ
 ▶注目キャラ⑤レイ
 ▶注目キャラ⑥アロイス
 ▶注目キャラ⑦シトルイユ
 ▶注目キャラ⑧オルトス
 ▶まとめ


■注目キャラ①ノノ

基本性能*Lv.30
体力1万2700(KB1)
攻撃815単体(DPS220)
速度11、射程190
再生産2.53秒(コスト315)
*対黒打たれ強い

考察
対黒用の壁キャラとして活躍。実質HP5万800~。

比較対象は(通常キャラではないけど)チビガウ。
体力・攻撃力・コストが劣り、射程もちびガウは110と壁役っぽい短さなのに対しノノは190と長め。

ただし、この長い射程を差別点としてチビガウよりノノが好まれる場合もあります。
2つの場合について紹介します。

・対波動
波動を放つ敵への対処法として、壁役の射程を波動を放つ敵より長くするということがあります
自分から敵の射程内に入っていって波動を誘発するといったことを防ぎます

射程190というとダディ・エリザベス56世・バトルコアラッキョより射程が長いです。
対黒耐性が機能しないので微妙かもですが、射程が200に近いキャラで2秒台の再生産&低コストのキャラってなかなか貴重です。

・対遠方攻撃
誰か動画作成者が既に言及していた気がします(urib○tenさんかな?)。
遠方攻撃の攻撃を受ける範囲を考えるときは、「味方最前線からさらに奥へ○○」といった感じになります。

今回黒い敵に特に強く出るためタッチャンで考えると、

タッチャン感知射程400、攻撃範囲600~850
→味方最前線から更に奥へ200~450が攻撃範囲

チビガウは射程110なので、さらに200~450奥、すなわち射程310~560のキャラは射程に入りやすい。
ノノは射程190なので、さらに200~450奥、すなわち射程390~640のキャラは射程に入りやすい。

戦線が膠着している状態でも、射程350前後のミドルアタッカーはタッチャンの攻撃範囲から逃れることができるということがわかります。
ちょっと押されてタッチャンが前進すれば、400前後も安全圏に入れる可能性があります。
遠方攻撃キャラの攻撃範囲はキャラによってかなり変動するので一概には言えませんが、射程が長いとこういうメリットもありますね。

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■注目キャラ②ノルン

基本性能*Lv.30
体力9,860(KB3)
攻撃4,335単体(DPS1,398)
速度10、射程155
再生産4.87秒(コスト645)
*対赤20%で60F止める

考察
基本的にはネコ紳士同盟の劣化
コスト・体力・停止確率・攻撃発生など色々と劣ります。
ただし射程が155と、紳士同盟の150よりちょっとだけ長い。

射程150の赤い敵は赤羅我王がいるので、まあメリットにはなるかな…と
赤羅我王は浮いてる属性があるので今度は法師とかネコラマンサーとの比較も必要になって、そちらに対しては結局劣ってしまいますが。

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■注目キャラ③よいち

基本性能*Lv.30
体力4,505(KB4)
攻撃2,345単体(DPS964)
速度9、射程340
再生産11.53秒(コスト1110)
*対黒20%で120F遅くする

考察
比較対象はウエスタン。
ウエスタンの射程290、鈍化時間60Fに勝ります。

ただ残念なのは射程290から340に伸びることで新たに対応できる敵キャラがいるわけではないこと。
また、発動確率が10%劣ることはまだいいとして、再生産の遅さ・コストの高さ・体力の無さが痛い。
さらに対黒ではネコボンバーという壊れキャラが生まれてしまったので、やっぱり微妙…?

なお、ウエスタンの第3形態次第では終了のお知らせを受けることになります。

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■注目キャラ④アウラ

基本性能*Lv.30
体力1万9720(KB2)
攻撃1万1390範囲(DPS3,164)
速度7、射程280
再生産39.53秒(コスト1,680)
*対黒40%でふっとばす

考察
激レア以下で考えるとき、範囲攻撃の黒ふっとばしは貴重(コラボキャラにはそこそこいますが
確率もそれなりに高く、射程も余裕がある。

妨害特化なレアキャラと比べると素のステータスも高く、激レアっぽいなー、という感じの性能。
1680円となかなか高めなのが玉にキズ?

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■注目キャラ⑤レイ

基本性能*Lv.30
体力3万5700(KB3)
攻撃1万710範囲(DPS5,267)
速度14、射程194
再生産48.87秒(コスト1545)
*対黒40%で120F鈍化

考察
素のステータスが結構高い。初期からいるキャラなのにDPS5,000超。
ただしその代償なのか、射程がめっぽう短い。

そのせいでやられやすいのに、再生産は50秒弱と結構長い。
黒敵のよく出るキャラたち(ブラゴリ・ボクサー・ブラッコ)には一応勝るので、他のキャラと組み合わせると強力そう。

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■注目キャラ⑥アロイス

基本性能*Lv.30
体力1万200(KB3)
攻撃5,780範囲(DPS1,365)
速度10、射程351
再生産12.20秒(コスト1,170)
*対天使20%でふっとばす

性能
結構短めの再生産、そして長めの射程による安定した妨害が特徴。

ただし妨害確率が20%。激レアは30%以上が多いイメージなので、少々物足りない。
また、能力自体は違うけど、クラシックや舞妓の存在が気になる。

双方激レアらしく素のステータスに優れ、また妨害確率も上。射程はアロイスに分があるけど、対応できるキャラに差は無し。
アロイスの射程が380か390くらい(ヒオコエルやスレイプニルに勝てる)あったらいいのになあ…というのは贅沢な望みでしょうか。

なお、同じ天使ふっとばしのトーテムねこが第3進化待ちの状態です。

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■注目キャラ⑦シトルイユ

基本性能*Lv.30
体力7,990(KB2)
攻撃3,400範囲(DPS526)
速度10、射程360
再生産16.20秒(コスト810)
*対赤黒30%でふっとばす
*対赤黒30%で90F鈍化

考察
対象が2種&内容も2種と、妨害能力に非常に優れるキャラ。
エンペラーズとかこんな感じなので、超激レアにも似た印象を持つ。

さらに射程がなかなか長く、再生産もそこそこ、コストも安め。

ただ、素のステータスがかなり低いのが難点。
激レアでここまで優遇されてたら、弱く設定されてもしょうがないか…

でも妨害キャラとしては結構優れていると思うので、活躍は見込めるキャラなのかもしれません。

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■注目キャラ⑧オルトス

基本性能*Lv.30
体力1万3260(KB3)
攻撃5,610範囲(DPS1,913)
速度16、射程270
再生産14.20秒(コスト1080)
*対浮いてる敵30%でふっとばす

考察
浮いてる敵をふっとばす能力で範囲攻撃は貴重。

浮いてる敵はカオルくん・ガガガガ・まゆげどりと射程300超の敵がよく出るので、射程270は少々物足りない気も。
ただ、そういったキャラは、ふっとばしたいというよりむしろ早く倒したいキャラ。そして前にぶんぶんがいてなかなか攻撃が通らないこともしばしば。

ガガガガやまゆげどりに詰め寄るまでが仕事と考えると、まあ不都合はないかもしれません。

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■まとめ

レアキャラは最初の実装からかなり時間が経過しているというのもあり、第3進化が出てきている昨今ではさすがに劣りがち。

ちょっと残念な方々↓
セレス…ビマージョの劣化
オルガ…ニャックスパロウの劣化
セラム…ネコプレーン/ネコロボットの劣化
フウ…ネコボンバーの劣化

一応上で紹介した中でノルンとよいちについても、正直微妙。使い道を見出せるのはノノくらい。

一方激レアについては、昔からいるキャラについても独自性を保っています。

ただし独自性はあっても、同じ属性の敵に対しては別の妨害が定着している場合も多いですね。
特にふっとばし系がそれ。最近はふっとばしで追い返すというより、鈍化や停止で侵攻を止めながら高DPSで早期に処理する方が一般的だと思います。

その意味ではアウラ・アロイス・オルトスはなかなか合わない。シトルイユも鈍化に加えてふっとばしが入ってしまっているので微妙かも…
射程の難はあるけど、レイがどうかなって感じですかね。

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【最終更新】20180306
リンク修正。

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