真☆1「原始に宿る魂」ガチャ無し/超激レア無し攻略に関する考察

この記事を書いている時点では、自分がクリアできたのはベビーカーズ&真田を使っての1回だけ。
すぐすぐには激レア以下でのクリアを成功させられそうにないので、考えていることを予めまとめておきます。

超激レアを使っての話は、こちらでざっくり書いています。

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■敵の確認

出現する敵はガガガガ、赤毛のにょろ、ブラッコ、土偶戦士ドグ丸の4種です。

ガガガガは最初の3体と、敵城を削ったときに2体。
赤毛のにょろは出現枠が4つ(うち1つ無限湧き)+敵城を削ったときもう1枠。
ブラッコは出現枠が3つ(うち1つ無限湧き)+敵城を削ったときもう1枠。
ドグ丸は3体。

ステータスと敵の出現する大体の流れは以下↓

キャラ 体力(KB) 攻撃 射程 備考
ガガガガ 20万(KB1) 1万4000(範囲) 340
赤にょろ 6万(KB5) 9,000(範囲) 120
ブラッコ 35万(KB2) 1万2944(範囲) 190
土偶戦士ドグ丸 100万(KB3) 9,000(範囲) 500
(全方位-500~700)
古代の呪い
(100%で20秒)

赤にょろがブラッコを守り、ブラッコがドグ丸を守り、ドグ丸が後方支援してきます。
まともに戦う場合、ブラッコ2体セットの3回目までを凌げるかの勝負。

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■ブラッコの害悪さについて

今ステージに限った話ではないのですが、一度整理しておきたいと思ったので。

ガチャ無しにしろ激レア以下にしろ超激レア込みにしろ、覚ムートでブラッコを処理できるかどうかはかなり大事。ガチャ無しや激レア以下の場合、ブラッコから被弾しないことも求められてきます。

でも、まずその成功率がかなり低い。(自分の場合)
覚ムートを守り切れていないというのもありますが、「高速キャラのめりこみ」が主な原因だと思っています。(何のこと?って方は、ウリボテンさんの解説もご参照ください。※youtube)

覚ムートは移動速度が30/Fで、感知射程が200。
一方ブラッコは、移動速度が9で、感知射程が190。

ブラッコが移動していないという仮定で考えてみます。
話が複雑になりますし、移動してる(前進している)ということはそもそもきちんと守れていないので。

覚ムートの移動速度を踏まえると、ブラッコを感知するときのブラッコまでの距離は171~200の30パターンです。
このうち171~190までの20パターンは、ブラッコも覚ムートを感知します。

壁でしっかりブラッコを抑えていたとしても、少なくとも20/30≒66.7%の確率で覚ムートはブラッコから被弾する位置に立つということですね。

ただ、この位置関係となったとしても、覚ムートが先に攻撃してブラッコをKBさせれば問題ないですが。

でも本ステージでブラッコをKBさせるには17.5万ダメージが必要なので、覚ムートだけでは実現できません。
また、本来の攻撃発生速度はブラッコ(0.47s)より覚ムート(0.17s)の方が速いですが、ブラッコは既に壁を感知して攻撃している最中ですから、先に攻撃することすら叶わない場合もあります。

まとめると、

①位置関係
②KBまでのダメージ
③ブラッコの攻撃モーション

①の問題があって覚ムートが被弾なくブラッコを倒し切れるかどうかに不確実性が生じます。
②③によって何事もなく済む可能性もありますが、一撃も攻撃できず被弾する恐れもあります。

これが1回だけならいいのですが、最初の接近とブラッコがKBしてからの最接近とで2回、この問題を切り抜けなければなりません。

やっぱり被弾なしは難しいよ…(ということにしたい)

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■ガチャ無し攻略について

自分でやってみたり他の人の攻略を見てみたりしてまず思うのは、

・ブラッコ2体セットの1回目が到着する前に、ドグ丸1体目に2KB+αのダメージを与えられるかどうか(倒せるのがベスト)

の勝負だということです。

序盤は、中長距離アタッカーを予め溜め、素早くガガガガと最初のブラッコを倒してドグ丸1体目へ突撃する流れ。
ネコボンありだとアタッカーを溜めやすくなるので楽。なしだとかなりシビア。

それ以降は、うまいことブラッコを処理しながらドグ丸へ攻撃。

ドグ丸のせいで味方が被害を受けるので、先頭がドグ丸へ接近しすぎてブラッコ処理に支障をきたすなら少し下がることも大事。
下がるときは生産停止ではなく、壁の生産を落とす程度。ドグ丸の方がブラッコより速いので、生産停止ではあまり意味がありません。

キャラ候補はこんな感じ↓

確定枠 ゴム
大狂ゴム
大狂島
キンドラ
ぶんぶんL
覚ムート
準確定枠 ムキ足
大狂ムキ足
大狂キンドラ
ジャラミ
候補枠 ボンバー

大狂ジャラミ
覚ウルルン

個人的には確定枠と準確定枠の10体かなというのが今の考えですが、候補枠の3体を使っている動画もあり、確かに使う意義も分からなくはないので書いておきます。

ところで、自分は大狂乱をいずれもLv.40(大狂島だけ勢い余って41)で止めていますが、50に上げるか迷い中。
今回の敵に対して単純な確定数の変化はないのですが、戦いが長期化するほど、10レベル差による影響は大きくなるのかなと。

40に上げたのすらごく最近の話で、キャッツアイや経験値の不足が著しいのが悩み。

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■激レアまで使う攻略について

ガチャ無しだと厳しいですが、激レアまで使うと速攻が視野に入ります。

しかし正攻法にしろ速攻にしろ、激レアL.30~40程度では有効とはいえず、Lv.50以上の強化と本能解放をしてようやく戦力になるかなという印象。
持っているか否かというどうしようもない問題がある超激レアよりはマシですが、求められる強化の具合からいって結局ハードルが高いです。

速攻
必須半魚人
ガガガガを早急に倒すため。レベル&本能が条件を満たしていることも必須。

半魚人を使った動画を見ると、いずれもガガガガを2撃で処理しています。レベルだけなら53、それ以下なら本能による底上げが必要。

実際、半魚人2撃で蛾を倒せないと無理だと思います。半魚人をLv.43(蛾の攻撃をギリ2回耐える)に、超特急をLv.50に上げて1体目を半魚人2撃+超特急1撃で倒せるようにしましたが、2体目以降に時間がかかるため何度やっても間に合う見込みが立たず、諦めムード。

また、影響の程度は分かりませんが、移動速度をどれだけ上げているかでも差が生じます。

候補カンカン
主な役割は、敵城削り。

ただし役割をそれだけに求めるのでは不足。こちらもレベル&本能強化が少なからず影響します。
一番影響が大きいのは、攻撃力。赤にょろを1撃で倒せるかどうかという点。レベルだけなら50、それ以下なら本能による底上げが必要。

次点で移動速度本能、そしてお金2倍本能ですね。

正攻法
半魚人とカンカンに加え、候補が結構増えます。
当然組み合わせや立ち回り型も様々に。全然試せてないですが…

どのキャラも一長一短で迷いますが、編成を変えるごとに立ち回りも変わってしまうので、編成はなるべく固定化したいところ。
役割の同じキャラについては、+値や本能といった強化具合を基準に選んでみてはいかがでしょうか?
また、編成を変える=立ち回りを再び模索しなければならなくなる場合を考えて、なるべくアイテムを使っての立ち回りは避けた方が良いと思います。

にゃんでやねん
対古代種耐性のある射程長めな範囲攻撃キャラ。
ガガガガに射程勝ちしているため、ガチャ無し同様、序盤に溜められるのが強み。

ただ、ドグ丸以前にブラッコ&赤にょろへの性能が求められるわけですが、それらへ特に強いわけではないので、正直物足りない。(自分のは30+11です)

漂流記
にゃんでやねんより火力、ドグ丸への耐久力、射程で劣ります。
しかし、ブラッコ&赤にょろへの耐久力、コスト、生き残り能力で優れます。

ガガガガに射程負けしている分、序盤に溜めづらいのが痛い。

・半魚人等でガガガガを瞬殺し、漂流記が余計な被ダメを負わない環境をつくる
・漂流記が相応に強化されており、ガガガガに構わずゴリ押せたり、溜められずとも戦力になれたりする

といったことが求められます。

デリバリー
取り巻き、特にブラッコへがつんと一撃くらわせられるキャラ。

攻撃発生こそ早いものの、射程がそう長くなく移動も遅く、第3形態でKB数が増えていることに注意。
ドグ丸の攻撃を受けやすく、1撃目から特性を封じられたり、攻撃できずにKBする可能性があります。

また、漂流記同様、ガガガガに射程負けすることによるデメリットがあります。

ハッカー、ネゴルゴ
古代の呪い」みたく、ネゴルゴで補助しつつハッカーで封じ込めにかかります。消滅都市コラボのギークも選択肢。

ただ「古代の呪い」と異なり準備時間がない=溜めた状態でボス戦に臨めないので、妨害の手が足りるのかという疑問があります。
ルガ族とかと合わせて妨害主体で戦うときの補強という立ち位置ですかね…

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■報告用スペース

冒頭で述べたとおり、現状の自分は激レア以下でのクリアができていません。
クリアができていないどころか、クリアの見込みもたっていませんが…

明日かもしれないし1か月かかるかもしれないし、いつになるか分かりませんが、自分でクリアできたらここに記録しておこうと思います。


翌日にクリアできました。結局激レアキャラの起用は見送り、ガチャ無しで。
Lv.40の大狂乱で大丈夫か不安でしたが、ほぼ理想通りの展開を実現することでなんとかなりました。

激レアキャラを使わなかったのは、半魚人を筆頭に、全体としてレベル不足を感じたためです。

記念に動画にしておいたので、暇な人はどうぞ。
字幕が大量にありますが、言ってることは本記事と大体同じです。

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